2010年06月22日

クロカヨさんのアドバイス67

970 :クロカヨ(妊婦):2010/05/21(金) 23:08:40 ID:9IN0cETY0
>>963 みきさん
現実の彼に対しては、こちらから積極的に働きかけない。
あなたが気持ち良くなる事を優先が基本です。
彼の言動に気持ち良くしてもらう為の行動は、違います。
イメージの彼に気持ち良くしてもらうのはよいですよ。

>>967 叶っているさん
あなたの感情に従ってみては?
両方、スッキリこないなら、両方違うのでしょう。
何が本当の望みですかな?

975 :クロカヨ(妊婦):2010/05/21(金) 23:46:50 ID:U795i4V20
>>967 叶っているさん

んんー。
私が1番はじめて、「引き寄せた」ものは、兄弟の命なんです。
子供の頃ですが、兄弟が、ある日、余命3ヶ月の宣告を受けました。
まだ、10歳にもなっていませんでした。

母は、「悲劇のヒロインにならない。現実に踊らされない」がモットーの人で
とても強い人なのです。父なんか、もう、あと1ヶ月しかないなら思い出作り、という
死ぬ前提で事を運ぼうとしていました。

私は、彼が死ぬなんて、よくわからなかった。でも、凄く悲しかった。あと1ヶ月って、さっきまで一緒にいて
毎日遊んで、ケンカをして。朝礼で彼が倒れて、保健室に運ばれて、病院で手術を受けたっきりになってしまうなんて、信じられなかったので
母が、「死ぬと思ったら本当に死んじゃうのよ。」と泣いていました。
こっそり見ていた私は、じゃあ、死なないと思ったら死なないんだ。と素直に信じました。
だから、この事は、なかった事にしました。

彼がいるいないは考えない。病気、病気じゃないは考えない。
彼の事は考えない事にしました。15歳未満は入れない病室だったのですが
全身消毒をして、最後のお別れになるかもしれないと、父に給食のオバサンのような
服を着せされ、彼に会いました。

彼は髪の毛もなくて、やせ細っていて、正直誰かわからなかったので
彼じゃない事にしました。だから、あれは誰?私の兄弟はまるまる太っているもの。
別の人だわ、と本心から思いました。(客観的にみると冷血ですが)

で。それから20年以上たちましたが。

ぴんぴん元気でまるまる太っています。奇跡だと言われました。

いまでは元気なおっさんです。

こんな事もあります。ご参考まで。

本人は生きる死ぬが、よくわからなかったそうです。意識はほとんどなかったので。

どんな病気でも治るよ、というお話しでした。

posted by ゆん at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | クロカヨさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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